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2010年5月

2010/05/06映画「孤高のメス」オリジナルの 臓器移植意思表示カードを配布致します。

6月5日に封切られる映画「孤高のメス」はベストセラー小説を
映画化したものですが、臓器移植を中心テーマに日本の医療制度の
問題点などを描いた作品です。
北海道移植医療推進協議会では配給元の東映の協力のもと、オリジナルの
臓器移植意思表示カードを作成しました。このカードは信念を持って
地域医療に向き合う医師・当麻鉄彦役の堤真一さんの写真を使用したもので
北海道地域限定です。映画では手術の場面などを通じて、
臓器移植が様々な角度から描かれ
「命をつなぐ」医療としての移植医療の実際が良く理解できます。
また映画の製作に当たっては、肝臓移植の権威・北海道大学医学部第一外科の
藤堂省教授など移植医が協力しています。
このオリジナル意思表示カードは、「なの花薬局」他
北海道内のファーマホールディンググループの
調剤薬局各店舗で現在配布中です。
映画ファンの皆様や移植医療に関心をお持ちのかたは
是非お受け取り下さい。
尚配布期限は映画の上映期間中となっています。

カード.jpg