角膜障害によって視力を失った方や失われかけている方が、もう一度視力を取り戻したり、視力を回復させるためには、透明な人の角膜が必要です。病気や怪我などで角膜が白く濁ると見えなくなります。一度濁った角膜は、透明な角膜と取り替える手術をしなければ元に戻ることはありません。この手術を角膜移植といいます。 献眼のご意志がある方に万一ご不幸があった場合、ご家族または主治医等の連絡者からアイバンクへご連絡頂くと献眼の手続きが行われます。ドナーと角膜移植を受ける方をつなぐかけ橋となっているのがアイバンクです。