去る5月27日(金)10:00〜より、札幌すみれホテル(札幌市中央区北1条西2丁目)において、北海道移植医療推進協議会の通常総会・理事会が開催されました。
理事長を務める横内 隆三(北洋銀行頭取)の開会の挨拶を皮切りに、理事の退任・改選が発表され、昨年の収支決算、今年度の予算案なども決議。
また、副理事として新たに藤堂 省(北海道大学大学院医学研究科外科学講座消化器科・一般外科教授)、理事として田尻 稲雄(メディカルシステムネットワーク代表取締役)、美山 正広(正栄プロジェクト代表取締役)ほか数名が選任され、就任の挨拶も行われました。
さらに、企画広報委員会からは「移植医療啓蒙DVD」の完成報告と一部試写が行われ、また藤堂副理事からは日本そして北海道の移植医療の現状と、さらなる啓蒙活動の必要性が報告されました。
今後はこの総会で決議された方針をもとに「北海道を移植医療の先進地に」という理念のもと、さらなる活動の活発化が期待できる総会となりました。