イベントレポートVol4
<キャプ1>メディカルシステムネットワーク社内の会議室で開催されました。
 
<キャプ1>メディカルシステムネットワーク社内の会議室で開催されました。
去る3月13日、日本移植学会と北海道新聞社の主催する市民公開講座「『命をつなぐ』~日本の移植医療を考えるシンポジウム~」が道新ホール(札幌市中央区大通西3丁目)で開催されました。

シンポジウムでは北海道大学大学院医学研究科の古川博之教授をコーディネーターに世界各地の移植医療の最前線で活躍する医師4名をパネリストに向え、活発にディスカッション。
欧州や米国で日本人が移植を受けることの問題点や、札幌で実際に移植医療の現場に関わっている医師からの声など、それぞれの立場からの移植医療への想いを話し合いました。

また移植を待つ患者さんや、移植を受けた経験を持つ元患者さんからのコメントが映像やご本人のお話として披露され、会場に集まった参加者に移植医療推進にむけたメッセージを伝えました。
この日、会場には159名(北海道新聞調べ)の参加があり、非常に有意義なシンポジウムであったと思われます。

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